
「夢の続きを歩こう」 加藤奈月
2026年2月27日(金)-3月8日(日)
(金土日のみOPEN)
11:00-18:00
場所:STAGU HOUSE
住所:〒272-0836
千葉県市川市北国分2-17-15
電車:北総線矢切駅下車徒歩12分
(矢切駅へは、日本橋、日暮里から最速25分)
バス:◇JR市川駅から松戸駅行、松戸営業所行で17分
矢切駅バス停下車徒歩12分
◇JR松戸駅から
市川駅行で13分
矢切駅バス停下車徒歩12分
車 :「クレアスパーク北国分2丁目」
もしくは
「大川原ハーブガーデン」の駐車場
を利用(いずれも有料)。
加藤奈月さんは北海道札幌市出身・在住で、地元の森に分け入り、森と同化することでインスピレーションを得て制作を行っています。そこには自然やさらに自然を超えるものに対する畏怖が感じられます。彼女が素晴らしいのは、そうした思いを単なるイメージに終わらせず、自身の中で十分に咀嚼し独自の技術で表現として落とし込んでいるところです。アクリル絵の具を用いた彼女の色彩表現には独特の深さがあり、それが森の風景を神秘的で奥行きのあるものにしています。また、最近の作品では一歩踏み込んで画面に精霊そのものも登場させ、彼女が感じ取った幻想性をより直接的に伝えようとしています。
今回はこれまで余り発表してこなかったドローイング作品も多数出展する予定です。ドローイングにも随所に独特の工夫が見られその才能の異なる側面を見せてくれます。
プロフィール
加藤奈月
1996年札幌生まれ
2019年東北芸術工科大学芸術学部美術学科洋画コース卒業
2016年「しんか論」-東北芸術工科大学学内(山形)グループ展
2016年「しんか論」-東北芸術工科大学学内(山形)グループ展
2016年「夜の会」-東北芸術工科大学学内(山形)2人展
2017年「夏休みの宿題展」-ほくせんギャラリーivory(札幌)グループ展
2019年「風はなにいろですか」-ギャラリイK(東京)グループ展
2020年「ART POINT Selection I」-GALLERY ART POINT(東京)グループ展
2020年「真夏の美の夢」展Vol.7 -東京耀画廊(東京)グループ展
2021年「朧の森」-ギャラリー犬養(札幌)個展
2021年「DOORs-扉-」-GALLERY ART POINT(東京)グループ展
2021-7,8「Paraiso」-M.A.S.D Art Gallery(スペイン)グループ展
2021-10 「CROSS OVER Vol.34in台湾」(台湾)グループ展
2021-12 「CROSS OVER Vol.37inタイ」(タイ)グループ展
2022-5 「うろのもり」-ギャラリー犬養(札幌)個展
2022-8 「隠の森」-ギャラリー犬養(札幌)個展
2022-10 「SM サムホール36人展」-カフェ北都館(札幌)グループ展
2022-11 「青を飼う」–カフェ北都館(札幌)個展
2022-12 「2022絵画ダイジェスト」–カフェ北都館(札幌)グループ展
2023-2 「TUAD ART LINKS 2023」–オリエアートギャラリー(東京)グループ展
2023-4 「シジマの森」–ギャラリー犬養(札幌)個展
2023-6 「うたかた展」-鈴画廊(東京)グループ展
2023-8 「絵と額装-秋のミニアチュール展」-鈴画廊(東京)グループ展
2024-1「小さい絵展」-ゆう画廊(東京)グループ展
2024-2「smallpaintings」-Gallery iro(東京)グループ展
2024-2「ヨワの森」-ゆう画廊(東京)個展
2024-6「うたかたII」-鈴画廊(東京)グループ展
2024-7「ART TAICHUNG 2024 台中藝術博覧會」-(台湾)
2024-8「CROSS OVER GROUP EXHIBITION in HONGKONG from Japan」
2024-9「かがやきの森」-ギャラリー犬養(札幌)個展
2025-2「東北のいぶき」-スルガ台画廊(東京)グループ展
2025-4「名前のない森」-Cafe esquisse(札幌)個展
2025-6「かいじゅう」-ツバメスタジオ(東京)共作展
「うたかたIII」-鈴画廊(東京)グループ展
「つながり展」-gallery field(東京)グループ展
2025-9「まだ知らない箱庭」-gallery field(東京)個展
2025-11「あなたの欠片を探す旅」-ギャラリー犬養(札幌)個展
2025-12「モリノヒキアケ」-鈴画廊(東京)2人展
受賞
2023-7「全道展」-入選
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